Armpit Shirt

タイトルでわかるように、これは脇のシミの部分だけで作ったTシャツです。Tシャツ100枚のシミを切り取って、もっともえぐいシミを縫い合わせたのです。そして学校の大美人3名集めて、できあがったTシャツを着せて写真をとった。マットが着ないのがずるい、とか文句言われて、「だって気持ち悪いんだもん」と抵抗しても一切きかず、結局自分も着ました。まあ、「声優になりたい」という夢がかなわなかったら、僕はファッションデザイナーになれるからちょっと安心。


Watertowers

去年の感謝祭にあたる11月の末は、実家に帰る代わりにニューヨークのいとこのところに行ってきた。しかし「感謝祭」というと、七面鳥とか焼き芋とかオヤジくさいものを食ったりアメフトの観戦をしていりして、まだまだ若者でいるつもりの僕らに似合わない祭事ばっかりなので、「何かやろうぜ」「映画撮ろうぜ」という話になって、ニューヨークの過酷な木枯らしに身をすくめながら、このショートを撮りました。カメラやビデオ編集はKevin Freeneyさんがやってくれて、CGと音声とこのド迫力な演技は僕がやりました。ちなみにKevin Freeneyさんは超プロ撮影技師で、趣味でもマジオモロいものをたくさん作っています。彼の個人サイトもどうぞご覧ください。


ぜんじろうとフランシスコザビエル

もうずいぶん前から「日本のユーモア」をテーマにした本を作っていて、「ぜんじろうさん」ってお笑いさんにインタビューを申し込んだらずぐ引き受けてくれました。僕のバカっぽい質問を真剣に考えて、真剣に答えてくれて、僕は感動&感謝の至りでした。ぜんじろうほど「ユーモア」のことを深く考えているコメディアンは絶対いないと思います。おまけにこの「フランシスコザビエル」のネタを書いてくれて、僕がこの動画を作ったところで、わざわざぜんタネで流してくれました。


Cow Tipping

米国の「牛倒し伝説」についてドキュメンタリーっぽいものを作っております。どうやら米国の田舎の若者たち、日本でいうと「ヤンキー」のようなガキたちが、大酒に酔っぱらって寝ている牛を倒しに行くらしい。これは果たして本当かどうか、たんなる伝説かどうか、南オレゴンの大放牧場や酪農場を回ってインタビューを行いました。更に、バークレー大学の物理学の博士に「牛倒し」の科学上の可能性、民俗学の博士にその「伝説」としての意味、ヒンズー教の博士にその宗教的な意味などを問い、意外な事実をつぎつぎ発見したました。最終的に自分で牛を倒そうと試みましたが、その結果は。。。(!) 撮影は6ヶ月間も前に終わっているのに、未だに編集中。なにせ趣味でやっていますから。予告編みたいなβ版のサンプルをどうぞご覧ください。

じゃんけんの色々:

copyright 2006 by Matthew Fargo