(12月1日)期末試験が近づいてくるとともに、自分が一つ気づきました。美術大学では試験なんかない、と。そのかわりに、学校の冬の展覧会があります。前回紹介いたしました脇のシミTシャツの他に、rapHappyの新しいバージョンを出品する予定です。英語ですが、詳しくはこちらまで。僕は高校時代から酔っぱらった友だちのラップを録音するのが趣味なんですが、このrapHappyのおかげで別に僕がいなくても録音ができるようになりました。はい、ザックくん、お前はもう自分の恥じを自分で記録できるんだね。
(11月1日)このところ、音楽とビデオしかやっていませんね僕。もうそろそろ何か三次元的な美術をつくろうかなあ、と、諸君の皆様、脇のシミTシャツを紹介いたします。
(10月1日)まあまあ、新曲をさておき、YouTube界についていささか述べたいことがございます。まずは、これです。どう考えても、完全に、白々しくあのマイケル・キットソンの名曲のパクリ版ではありませんか?マイケルさんの弁護士にはもう既に話はしてあるでしょう。しかし、マイケルの手による本物も載っています。これは、映像も歌も、すごい。ぜひご覧ください。
それから、ライアン・キットソンの曲も発見しました。しかも、よく見ると自分の名前も載っています。よく覚えていないのですが、たぶんギターとキーボードと猿真似を担当しました。「猿真似」は何かというと、「猿のように物真似をする」のではなく、ただ「猿の真似をする」のです。ライアンさんはごん存知のように、あの「舞っては蹴る、マイケル」を名言として全国で人気を得たマイケルくんのお兄さんそして弟子です。お兄さんのほうが弟子というのは珍しいけれど、その不思議な関係から成り上がった芸術はとにかくオモロい。
(9月1日)いつの間にやら、バークレーからブルックリンに引っ越してきてきちゃったみたい!と、ギャル風に行ってみたくなるような天気です、最近。こっちにきて間もなく新しいアップリケーションを作りはじめました。まずはrapHappyです。このサイトでは、ラップを録音したり、人のラップに参加したりすることができます。大岡宏典のようなラッパーがたくさん集まりそうな。。。
ええと、それからもう一つは実験なんですけど、ほうれんそうゲームといって、ネット上の連想ゲームです。ある言葉を見て、連想する単語を入力するという、ものすごい簡単な仕掛けなんですけど、英語の方では、かなり盛り上がっていますので、適当に日本語版も作ってみました。たくさんの単語が入力されたら、他にいろいろの遊び方がありそうな。
8月1日はい、発表したいことが2つほどあります。しかし、こうやってたびたび発表していると、なんかこう、それが当然なことになってしまうというか、期待されてしまうというか、まあとにかくこのままだと「友だち」だった関係が知らぬうちに友だち以上の関係になってしまいそうなんで、ここではっきりしておいた方が、お互いにとっていいと思うんだ。君たちのことは好きだ。しかし、これはブログではありません。ちょっと古い言葉なんだけど、「パーソナルホーメページ」であります。
さてと、最初の発表は 新曲です。松田聖子について歌っています。
そして、新しく脊柱指圧法を開発してしまいました。
(6月1日) 最近の若者はどいつもこいつもやっているから、自分もやったっていいんじゃん、つーわけで「Afternoon Spoon」のビデオをYouTubeにアップしてみました。どうぞ星一個の評価をあげて、「不適切」のフラグをお貼付けくださいませ。
(5月1日)めでたく修士号を取得して、卒業祝いとして母からもらった電気ひげ剃りで、毎日5分ばっかりの時間を節約、その余った時間を鼻ほじりに費やしては勿体ないと、半年前から作ろうと思っていたTropyの英語版を実行。名付けてTropistです。ちょうどこのページの右下の方で空白があったのでこのTropistのランダム表示で埋めることにしました。あなたにもわかるかも知れません、です。
結城浩さんのこの不思議なWikiらしきものは、やはり英語でも奇妙な文章を次々生み出しています。シンプルなルールほど優雅なものはない、と改めて思わせてくれた結城のスクリプトは、やっぱりすごいです。ちなみにTropistの方はいい加減なPhP・MySQLで出来ていて、内容はアホな友だち&生徒たちに書いてもらった。
(4月1日) 囚人の服役がまだ終わらないうちに次の服役の判決を受けるということは、まずないと思いますが、僕なんかの場合、バークレー大の博士論がまだ書き終わらないのに、NYUへ入学決定。バークレーでは日本文学という日常生活にほとんど関係のない学問を勉強していたのに、今回はインターアクティブデザインとかいう実用的な分野に頭を痛めることになっています。文学→インターアクティブデザイン、これは如何なる成り行きかは、自分でもよく説明できないのだが、とにかく昔から日本の文学も日本のテレビゲームも好きなので、文学を済ませたところでゲームやろうかと、将来にむかって何とな〜く飛躍。
(3月1日)むかしはバンドというものを、気楽に、ケツかる〜く組んでいました。あの人とは漫画の曲をパンク風に演奏するバンドを組んでいて、この人とはアカペラのノイズ系をやっていて、彼女のジェニファーはフォーク歌手を目指しているから一応伴奏してやっている、みたいな状態が常だったような。しかし年をとるととるほど、ちょうど恋愛をどんどん遊びじゃなくなってくるのと同時&同様、バンドを組むのは大変な出来事、子供が出来たら責任持てるのかあんた、みたいな重苦しいことになってきます。そこで、早く孫を作れと命令せんばかりに母が赤ちゃんの靴下を編みまくっているこの時代だからこそ、あえて意味のないバンドを組みたくなります。ジャニーズ系をイメージしているおっさんの二人組、同じ炎で萌える二本のロウソク、真面目を極めてこその阿呆くささ。ああ、むかしならこんなバンドを月に一度くらい組めたのに。。。
Q: Who's the Al Green who's better than Al Green?
A: Syl Johnson. B: Al Green.